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パファーマー。

今日は月曜日。
びわ家さんへお野菜お届け日。


今回から登場は
ミツバ。


あ~ミツバね。

あのお吸い物とかに入ってるやつやろ。
飾り的な
別にあってもなかってもいいやつやん…


って思うでしょ?
でもそれは水耕栽培されてるフツーのやつの話ね。


うちのは違います。

ジャ~ン!





バリバリの野菜です。

玉子とじで卵と互角に戦えるワイルド系。






いかにも野性的な感じ群生してますが
何を隠そう
元々はスーパーの見切り品コーナーで萎れかけてたへなちょこさんなんですよ。

多分50円ぐらいで買いました。


7年間ですっかり野生児気取りです。


群生している(させてる?)場所は離れ屋の横の日影エリア。



日影大好きなミツバは
春と秋の二回生えてくる植物で夏の間は姿を消します。


その夏の間、
この日影エリアにはミョウガが群生するようになってます。

で、ミョウガが終わるとまたミツバが生えてくるという。



我ながら
うまくできてるでしょ?


なので。
春のミツバは6月ぐらいまでの期間限定です。



主役を張れるワイルドなミツバ。

ぜひぜひ。


話は変わって。

出荷の準備が終わって畑に戻って畑しごとをしていると、
知り合いのご夫婦が車で畑に立ち寄ってくれました。


京都市内から隣の集落へ通い移住されていて
ご主人とは知り合いなんですが奥さまとは和知で会うのは初めて。


初めてうちの畑を見られて…



うわ~普通の畑と違って
なんかいいですね!


って言っていただけました。



いやいや良かった。


ちゃんと楽園が表現できてるみたいです。


この時期はまだ楽園感は薄いんですが
草刈り鎌で周辺を管理してるのでうちの畑の周りは野生のスミレが群生してます。







それと調和する自然農の畑。



草刈り機での雑草管理は楽なんやけど
結局集落から色を奪うことになるんよね。





畑というキャンパスに
自然農という道具を使って「楽園」を表現する。

SLOW PUNKのオリジナル自然農「楽園農法」


農業+アート。
農家+表現者。



こんな田舎、陰気くさい
って思い込んでる集落の人達にワクワク感を。


農業に興味のない人達に
農業ってカッコいいんちゃう?
って思って欲しくって。


しかも
SLOW PUNKの描く「楽園」は
あくまでもSLOW PUNK的楽園です。



10人いれば
10通りの楽園があるはず。

そんな楽園農法。



和知の山間集落で
まだまだ始まったばかり。

みなさん
よろしくお願いします~


Jah Bless



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