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この場所で。

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トリコナからアマンキラへ登る斜面。
昨年の秋に植えたユリの花が咲きました。

一気に楽園モードです。







やっぱね。
ユリが咲いたらこの曲です。

本日脳内ヘビーローテーション。


♪川の流れは冷たくて
胸が張り裂けそうになって
外は陽のひかりが眩し過ぎて
ここで歌ってる

この場所で
ユリの花咲く
この場所で
歌ってる
この場所で
ユリの花咲く
この場所で
この場所で



何か最近の曲のように思うけど
もう17年も前の曲なんやね。
そら歳取るはずやわ。




えっ?自然農感がゼロじゃない?
って。

まぁ、そんなもんです。

自然農やってる人は
どっかの民族音楽やユル~いオーガニック系の音楽を聴いてる。

それは偏見です(笑)
まあ確かにそういうのも好きやけどね。

だってほら
うち屋号もSLOW PUNKやもん。
全然農家っぽくもオーガニックっぽくもないし。

Dragonn Ashは降谷健志がスノーボーダーだったこともあり
何か感覚が合って
若きスノーボーダー時代はよく聴いてました。

当時は
チルな気分の時はサーフミュージックやレゲエ
上がってる気分の時はミクスチャーロック。


っていうか
2000年前後ってCharaとかUAとか
クラブ系の音楽もオーガニックっぽい音が入ってきて
オーガニックがカルチャーになり始めた時期やった気がかりします。



そういえば
2000年の第一回目のサマーソニック(古っ!)で
ブレイク直後のDragon Ashのステージを観てます。

洋楽バンド中心のアウェイやったにもかかわらず
勢いはありました。

この時のサマソニは
大好きなヒップホップグループ「アレステッドディベロップメント」
ファンクで骨太なUKロックバンド「REEF」
ヘッドライナーは「ジョンスペンサースミス」

って当時好きやったバンドが次々登場して
めっちゃ楽しかったです。








さてさて。

18年後の2018年。

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本日、ジャガイモのアンデスレッドを収穫しました。
とりあえず半分。

ホンマはあと2週間は畑に置きたいところなんですが
猿対策。

自給用キープ。
少し販売にも回せそう。

残り半分は来週のオーガニックマーケット用。

あと1週間。
猿から守れるか。





♪生き抜くのは困難で
誰もが皆そうなんで
ほらね 
それでも黄色い肌
誇り歌うただ

時の流れは苦しくて
胸が張り裂けそうになって
外は月明かりが刹那過ぎて
ここで歌ってる


Jha BIess





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