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百合の花さく場所。

今日は久しぶりに暑い1日。

お帰り~猛暑。


でもやっぱり。
真夏とは違って
どことなく秋の気配。


色なのかなぁ
匂いなのかなぁ…

気配って不思議。








土間の台所から…






マンデビラと睡蓮とユリの花の競演。


この時期、集落のいろんな場所で咲き始める野生のユリ。



今年はこんな場所で咲き始めました。






初めて咲いた場所。


おかげで
花の競演になりました。







さてさて。

よく耳にする「強い農業」という言葉。

ここで言う「強い」は
災害や気候変動に対する「強い」ではなくて。


経済優先の競争社会の中で
っていうこと。


競争社会の中で強い。


ってことは
競争に「勝つ」っていうことで。


ってことは
相手を「負かす」っていうことで。


ってことは
強い農家が弱い農家を駆逐していくってこと。


広い農地
大型機械
大量生産



山間集落の細々とした農家は消えていく…



これって
農業の発展なのか?

ほんまは衰退なんじゃないの?




残念ながら農業以外の分野ではこれは浸透していて。


小さな存在はどんどん大きな存在に駆逐されていった。


大企業の論理。
経・財界の論理。




大きな存在に雇われる以外に
道はない社会。



で結局、
小さな人達が作っていたホンモノではなく
大量生産されたモノを消費させられる暮らしに。


もっと売れもっと売れ
もっと買えもっと買え

もっともっと
もっともっと


ほらほら
ほらほら


ゴールなき全力疾走。




それが満たされない暮らしなのは
みんなが薄々感じているところ。




幸い農業に関しては
まだまだ小さな農家のファンも多くて
農法に関わらず何とか駆逐されず持ちこたえることができています。


皆さんのおかげです。

ありがとうございます。





「自然農のような情緒的なものが、日本の農業の競争力を低下させてるんだ!」
なんて言う自称「権力と戦う社会派」もおりますが…

残念ながら自然農はネーミングとら裏腹に
肥料も農薬も使わない世界が注目する最新の農法です。


「その野菜食べてみたい」
っていう人がたくさんいる売り手市場なんよね。

残念でした。



でも、その作り手が大量消費社会・競争社会に迎合する気がない人ばっかりなんですよね。


へへへ…


幻の野菜です。



さてさて。


そんな「強い農業」とは対極で
誰も「負かす」ことのない小さな小さな農家SLOW PUNKのお野菜。


本日もお届けしています。






野菜で買うならびわ家さん
お惣菜で食べるならキッチンイマココさん。


それから。


関東方面で子育て中のママさん。
ご相談にのりますのでお気軽に。


ではでは

Jah Bless
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